最上町では毎年、中高生のキャリア教育の一環として、地元企業の様々なしごとを体験し、働く楽しさや多様な職業・働き方などを学ぶ「もがみ未来塾」を開催しています。今年は5月30日に開催されました。
もっちぃも、やまがた新電力様と一緒に「もがみ未来塾」へ参加してきました。
今年度は地元企業を中心に16社の事業所が集結し、最上中学校、新庄北高最上校、合わせて約200名の生徒がいろいろな職業体験にチャレンジしました。
わたしたちは、やまがた新電力様と一緒に、電気の「需給調整業務」を体験(模擬体験)していただきました。
需給調整業務は電力会社の中でも一番大事な業務ですが、中高生の生徒はもちろん、一般の方々にも馴染みのない業務かもしれません。
その日の天気予報や過去の電気の使用パターンを基に未来の電気の需要予測を行なったり、その需要に合わせて電気を調達してくる業務を学んでいただきました。
最上中学校も新庄北高最上校も、やまがた新電力が供給するCO2フリーな電気を利用しています。
内容的にはちょっと難しかったかもしれませんが、自分たちが使っている電気のこと、自然エネルギーのこと、少しでも理解していもらい、将来の職業を考える際の材料にしていただけたら幸いです。



